
10月6日は十五夜。
十五夜は『中秋の名月』ともよばれ、一年のなかで一番きれいなまんまるの満月が見える日のこと。
毎年、日にちが変わります。
中秋の名月は、秋の収穫の感謝を伝え、翌年の豊作を願う行事のことをいいます。
十五夜の行事食として、「うさぎスイートポテト」が出ました🐰
コロンとしたフォルムに、目は黒ゴマ、耳はサツマイモの皮で出来ています。
食べるのがもったいない可愛らしさです!
『十五夜って何?』『お月見って何?』『どうしてウサギ?』というお話を聞いてから美味しく頂きました😋

保育園では安全面を考慮してお団子の提供ができないため、粘土でお団子を作りましたよ。
大きいの、小さいの、いろいろな形!
たくさん作って、玄関にススキと一緒に飾りました。
(ススキは一緒に飾ることで悪いものを追いはらう意味があるそうです)

これからも美味しい食べ物をいっぱい食べられますように…😌